国際福祉機器展
介護に関するお問い合わせが増えてきたことを受け、学びの目的で国際福祉機器展(H.C.R.)2025を視察しました。ハンドメイドの自助具から、最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器が一堂に会する、アジア最大級の展示会です。現場の人的負担をテクノロジーで軽減するアプローチが多く、今後の提案づくりにとても参考になりました。
排泄検知センサー
株式会社バイオシルバー様のブースで実演をしていたヘルプパッド(株式会社aba製)です。尿・便の“におい”を検知して、適切なおむつ交換のタイミングを知らせてくれるセンサーです。ベッドに敷くだけで使え、取得データはAI学習により共有・活用が可能。負担の大きい排泄ケアをタイミング最適化で支えてくれます。
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見守り介護ロボット
こちらも株式会社バイオシルバー様のブースで実演をしていたセンサーマット「aams(アアムス)」です。おふとんの下に設置するマット型センサー。非接触で、心拍・呼吸・体動を検知し、呼び出し音やアプリで異常を知らせます。昼夜通じて生体情報を把握でき、見守り負担の軽減が期待ができます。

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エガオリンク
EGAO Link。株式会社アズパートナーズ様ブースで見かけた介護DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するICT/IoTプラットフォームですね。施設内に点在する機器をシステムとして連携させ、記録・通知・共有の流れを整え、業務効率化を実現するわけですね。人員不足や負担の増加という課題に対し、DX化の方向性が分かりやすく示されていました。

👉 参考URL:EGAO linkのしくみ
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