グッドデザイン受賞会場を訪ねて
こんにちは。すまいるいぶき店長です。「ほっと安心帽」がグッドデザイン2025を受賞したご報告は、すでにお知らせページでお伝えしましたが、受賞を通じて改めて感じたことを投稿いたしました。
良いデザインとして並ぶ、ほっと安心帽

会場には暮らしの道具からデジタル機器、公共サービスまで、本当にさまざまな分野の受賞作が並んでいました。その一角に「子どもたちの安全を守る商品」としてほっと安心帽も展示されていました。
・子どもたちが毎日かぶる「カラー帽子・紅白帽子」としての親しみやすさ
・もしものときに、頭への衝撃をやわらげるための工夫
・園庭やお散歩、運動会など、日常の場面に自然になじむデザイン
そうした点を評価していただきました。「選ばれた一つのデザイン」として並んでいる姿は、大変うれしいですね。
「選んでよかった」の安心材料

さらに!うれしかったのは、受賞のご報告をさせていただいたあと、すでにほっと安心帽を導入してくださっている園から
「子どもたちのために“選んでよかった”と、改めて安心しました」
といったお声をいただいたことです。日々お忙しい中で、園長先生方はいつも
「これは本当に子どもたちの安全に役に立つだろうか」
「保護者の方々にきちんと説明できるだろうか」
そのように備品や用品を選んでおられると思います。ほっと安心帽の選択が第三者の目からも評価されたことは、園長先生や職員の方々の「ご判断への安心材料」になると存じます。
ご検討中の園さまへ
グッドデザイン賞というのは、ひとつの「外部からのお墨付き」になるでしょう。もちろん受賞しているからといって、完璧というわけではありません。それでも、
- 子どもたちの安全を守りたいという想い
- 毎日使うものだからこその使いやすさ
- 保育現場の声を聞きながら改良してきた積み重ね
そういった製作者の想いの点が、専門家の方々の目にも「良いデザイン」として映ったことと考えております。
「子どもたちをフェーズフリーで安心して見守るために、この保護帽子を選びました」
と保護者の方々に伝えられる、ご導入検討の際の後押しになればと思います。
デザインが支えるもの
会場で展示されている他の受賞作を見ていると、デザインは「見た目の美しさ」だけでなく、
使う人の不安を小さくすること
日々の負担を軽くすること
暮らしや仕事に、ゆとりを生むこと
他にもあると思いますが、そういった役割も担っているのだと、改めて感じました。ほっと安心帽も、まさにそうありたいですね。
子どもたちが元気いっぱいに走って、転んで、また立ち上がる。そのたびに、先生や保護者の胸の中に生まれる小さな「ヒヤッ」を少しでも和らげる、「目に見える安心のかたち」としてご紹介を続けてゆきます。
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